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『豊臣兄弟!』長浜大河ドラマ館を巡る旅|料金・アクセス・ランチ

ドラマロケ地

※この記事には広告が含まれます。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見ていると、秀吉や秀長にゆかりのある場所へ行ってみたくなりませんか?

滋賀県の長浜は、そんな歴史好きの旅行先として気になる街のひとつです。

2026年には、ドラマの世界を楽しめる「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」も開催されています。

せっかく長浜まで行くなら、ドラマ館だけでなく、昔ながらの町並みが残る城下町も歩いてみたいですよね。長浜名物の焼鯖そうめんや、黒壁スクエアでの買い物も気になるところ。

ただ、ドラマ館は期間限定の開催なので、旅行する日には注意が必要です。

長浜の大河ドラマ館は、2026年12月20日まで。会場は長浜別院大通寺の総会所で、JR長浜駅から徒歩約10分です。

今回は、大河ドラマ館の料金やアクセス、展示内容に加えて、周辺の観光スポットやランチ、半日で楽しめる回り方をまとめました。

日帰りでも楽しめますが、琵琶湖周辺でゆっくり過ごしたいなら1泊するのもよさそうです。

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『豊臣兄弟!』長浜大河ドラマ館はいつまで?場所と料金

長浜で開催されているのは、正式名称「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」です。

ドラマの衣裳や小道具などを見られる期間限定の施設で、開催期間は2026年2月1日から12月20日まで。

年末までの開催ではありますが、12月31日まで開いているわけではないので気をつけてくださいね。

まずは基本情報を確認しておきましょう。

項目内容
会期2026年2月1日〜12月20日
開館時間9:00〜17:00(最終入館16:30)
会場長浜別院大通寺 総会所
住所滋賀県長浜市元浜町32-9
休館日原則無休(臨時休館の場合あり)
個人料金大人600円、小中学生300円、未就学児無料
3施設共通券大人1,000円(小中学生の設定なし)
共通券の対象大河ドラマ館・義と絆館・大通寺
予約団体予約や個人の入館条件は公式案内を確認
撮影ルール写真は許可された場所のみ。動画撮影は禁止

出典:北近江豊臣博覧会公式・大河ドラマ館の案内

夫婦2人で大河ドラマ館だけを見るなら、入館料は合計1,200円です。

ほかの施設も見学したい場合は、3施設共通券を検討してみてもいいですね。

ただし、共通券の対象になっている「義と絆館」は、大河ドラマ館と同じ場所にあるわけではありません。

共通券を買えばすべて徒歩で簡単に回れる、ということではないので、行きたい施設の場所も確認しておきましょう。

半日ほどの長浜観光なら、ドラマ館を中心に黒壁スクエアや大通寺周辺を歩く予定にすると、あまり移動を増やさずに楽しめそうです。

ドラマ館で見られるものと、見学前に知っておきたいこと

衣裳や小道具、オリジナル映像で作品を振り返る

大河ドラマ館で楽しみにしたいのが、番組に関する展示です。

公式サイトでは、ドラマで使用された衣裳や小道具、特集パネル、オリジナル映像などが紹介されています。

テレビで見ていた衣裳や小道具を展示で見られるのは、ドラマ好きには気になるところですよね。

作品を見てから訪れれば、登場人物や物語を思い出しながら見学できそうです。

また、2026年9月4日には展示のリニューアルも行われました。

撮影で使用された衣裳の入れ替えや、小道具の展示などが案内されています。

すでに一度訪れた方も、展示が変わっているならもう一度見てみたくなるかもしれませんね。

展示の変更内容は、公式の展示更新のお知らせで確認できます。

なお、大河ドラマ館はドラマの世界や作品を紹介するための施設です。

会場の建物自体がドラマの撮影場所というわけではありません。

秀吉や秀長にゆかりのある歴史スポットも訪れたいなら、ドラマ館の見学に加えて、長浜の城下町散策も予定に入れておきましょう。

靴を脱いで入館。撮影は現地の表示を確認

大河ドラマ館を訪れるときに知っておきたいのが、入館時のルールです。

会場には既存の建物が使われていて、館内へ入るときは靴を脱ぐ必要があります。

長浜の街を歩いて観光することも考えると、歩きやすく、脱ぎ履きしやすい靴がよさそうですね。

写真撮影にも決まりがあります。

館内で写真を撮れるのは許可された場所だけで、動画撮影は禁止されています。

展示を記念に撮りたい場合は、現地の案内表示やスタッフの指示を確認してください。

また、館内での飲食もできません。

混雑している日は入場制限が行われ、屋外で待つ場合もあります。

特に秋から冬にかけては寒くなるので、防寒対策も考えておきたいところです。

車いすを利用する方や、移動に補助が必要な方は、会場内の移動経路などを事前に主催者へ確認しておくとよいでしょう。

長浜駅から大河ドラマ館へのアクセスと駐車場

大河ドラマ館は長浜の城下町エリアにあるため、電車でも訪れやすい場所です。

ただし、車で行く場合は駐車場の場所を先に調べておいたほうがよさそうです。

ドラマ館を見たあとにどこへ行くかによっても、便利な駐車場所が変わってきます。

電車なら長浜駅から徒歩10分

JR長浜駅から大河ドラマ館までは、公式案内で徒歩約10分です。

新幹線を利用する場合は、米原駅からJR北陸本線に乗り換えて長浜駅へ向かうルートがあります。

長浜駅に着いたら、城下町方面へ。

会場は長浜別院大通寺の総会所なので、地図アプリで「長浜別院大通寺」を目的地にすると分かりやすいと思います。

徒歩約10分なら、それほど遠くありませんね。

ただ、長浜には途中で立ち寄りたくなるお店もあります。

黒壁スクエア周辺を見ながら向かう場合は、公式の徒歩時間より長くなることも考えておきましょう。

帰りの列車が決まっている場合は、少し余裕を持って駅へ戻るのがおすすめです。

主催公式サイトで交通案内を確認する

車なら、駐車後の観光ルートも一緒に考える

車で長浜へ行く場合、長浜ICからは公式案内で約15分です。

ただし、今回確認した公式情報だけでは、大河ドラマ館の来館者が利用できる専用駐車場の条件までは確認できませんでした。

そのため、ドラマ館のすぐそばに専用駐車場があると思って出かけるのは避けたほうがよさそうです。

長浜城や豊公園まで観光するなら、豊公園駐車場も候補になります。

長浜城歴史博物館の公式案内では、普通車の駐車料金は3時間以内無料、3時間を超えると有料となっています。

ただし、豊公園駐車場はドラマ館の目の前にあるわけではありません。

長浜城方面も歩く予定なら便利ですが、ドラマ館や黒壁スクエアを中心に回るなら、別の駐車場も比べてみたいところです。

同じ公式ページには、駅西駐車場やお旅駐車場なども案内されています。

車を停めてからどの順番で観光するかを考えておくと、駐車場まで何度も戻る手間を減らせます。

料金や利用時間は変更される場合があるため、出発前に確認してくださいね。

長浜城歴史博物館公式・周辺駐車場の案内

半日で回るなら?ドラマ館と城下町のモデルコース

長浜を半日ほど観光するなら、大河ドラマ館と城下町散策を組み合わせるのがおすすめです。

初めて訪れるなら、まずドラマ館を見学して、そのあと大通寺周辺や黒壁スクエアを歩くのはいかがでしょうか。

先に一番の目的を楽しんでおけば、あとは食事や買い物に時間を使えます。

順番立ち寄る場所過ごし方
1JR長浜駅到着後、必要なら荷物を預ける
2大河ドラマ館大通寺へ向かい、ドラマの展示を見学
3大通寺周辺門前や城下町を散策
4長浜市内でランチ焼鯖そうめんなどの郷土料理を楽しむ
5黒壁スクエア周辺買い物やカフェでひと休み

※訪問順の一例です。各施設の公式な見学所要時間を示したものではありません。

長浜には気になるお店がいろいろありますが、最初から寄り道を増やしすぎると、ドラマ館の見学時間が短くなってしまうかもしれません。

特に混雑する日は入場待ちも考えられるので、ドラマ館を先に見ておくと予定を調整しやすいと思います。

ただし、昼食に行きたいお店の営業時間が短い場合は、ランチを先に済ませる方法もあります。

見学時間とお店の営業時間を見ながら、順番を決めてみてください。

時間があれば長浜城・豊公園へ

ドラマ館と城下町の散策だけでは少し物足りないなら、長浜城歴史博物館や豊公園へ足を延ばすのもおすすめです。

長浜城歴史博物館は、JR長浜駅から徒歩約7分。

公式案内では、博物館から大通寺まで徒歩約15分とされています。

ドラマの展示を見たあとに長浜城へ行けば、歴史に関する展示を通して、長浜のことをもう少し深く知る機会にもなりますね。

豊公園は琵琶湖にも近いので、天気がよければ湖畔を歩いてみるのも気持ちよさそうです。

ただし、長浜城歴史博物館の館内まで見学する場合は、開館時間も確認しておきましょう。

半日しか時間がないなら、ドラマ館、黒壁スクエア、長浜城の中から特に行きたい場所を優先するのもいいと思います。

長浜のランチと食べ歩きはどう選ぶ?

長浜へ行くなら、観光だけでなくご当地グルメも楽しみたいですよね。

城下町には飲食店やカフェもあるので、町歩きの途中でお昼を食べる予定にしておくと便利です。

せっかくなら、長浜らしい郷土料理も候補に入れてみてください。

郷土料理なら焼鯖そうめんを候補に

長浜名物として知られているのが「焼鯖そうめん」です。

焼いた鯖を甘辛く煮て、そうめんと合わせた郷土料理。

普通のそうめんとは少し違う食べ方なので、初めて聞く方もいるかもしれませんね。

滋賀県の公式観光サイトでは、焼鯖そうめんを楽しめるお店として「翼果楼(よかろう)」が紹介されています。

所在地は滋賀県長浜市元浜町7-8で、城下町散策の途中にも立ち寄りやすいエリアです。

ドラマ館と一緒に郷土料理を楽しみたいなら、ランチの候補にしてみてはいかがでしょうか。

ただし、営業時間には注意が必要です。

公式観光サイト同士でも営業時間の記載に違いがあったため、この記事では営業時間を断定していません。

翼果楼へ行く予定なら、事前に営業日や営業時間、売り切れ状況などを確認してください。

電話番号は0749-63-3663です。

特に焼鯖そうめんを目当てに行くなら、当日の提供状況も確認しておきたいですね。

滋賀県公式観光サイト・翼果楼

昼食の店を決めてから、食べ歩きの量を調整

黒壁スクエア周辺を歩いていると、カフェやおやつのお店にも寄りたくなりますよね。

でも、せっかく長浜名物を食べる予定なら、ランチの時間は先に決めておくのがよさそうです。

食べ歩きでお腹がいっぱいになって、楽しみにしていた郷土料理が食べられなかったら、ちょっと残念。

昼食をしっかり食べたい日は、先にお店へ行って、そのあとカフェや買い物を楽しむ順番がよさそうです。

また、長浜には昼だけ営業しているお店や、料理が売り切れたら終了するお店もあります。

午後遅くになってから昼食を探すより、行きたいお店をいくつか調べておくと便利ですね。

混雑が気になる日は、早めにランチを済ませてからドラマ館へ行く予定に変更してもいいと思います。

宿泊するなら長浜駅周辺と琵琶湖周辺、どちらがいい?

長浜は日帰りでも楽しめますが、ドラマ館も城下町も琵琶湖も見たいなら、1泊するのもおすすめです。

特に夫婦で出かけるなら、観光を終えてすぐ帰るのではなく、宿でゆっくり過ごす時間があってもいいですよね。

ホテルを探すときは、長浜駅周辺にするか、琵琶湖に近い宿にするかで考えてみましょう。

宿泊エリア・条件こんな旅行におすすめ予約前のチェック
長浜駅周辺電車で訪れて、城下町観光を中心に楽しみたい駅からの距離、荷物預かり、夕食場所
琵琶湖周辺観光のあとも湖の景色を楽しみたい客室からの眺め、駅からの移動方法
駐車場のある宿車で訪れて、翌日も別の観光地へ行きたい駐車料金、出入庫、チェックイン前の利用

電車で行くなら、長浜駅から近いホテルが便利です。

大きな荷物を持っていても移動が少なく、翌朝の出発もしやすいですね。

一方、琵琶湖の景色を楽しみたいなら、湖畔に近いホテルも気になります。

ただし、「琵琶湖に近いホテル」と書かれていても、すべての客室から湖が見えるとは限りません。

お部屋からの眺めを楽しみたいなら、湖側の客室かどうかも確認しておきましょう。

また、長浜駅周辺と湖畔の両方に近い宿もあるので、必ずしもどちらか一方だけで探す必要はありません。

宿泊料金は日程や客室、食事条件によって変わります。

旅行日が決まったら、大人2名1室など同じ条件で比べてみてください。

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よくある質問

大河ドラマ館はいつまでですか?

「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」は、2026年12月20日まで開催されています。

原則無休ですが、臨時休館になる場合もあるため、旅行前に公式サイトを確認してください。

雨でも見学できますか?

大河ドラマ館の展示は屋内なので、雨の日でも見学できます。

ただし、長浜駅からの移動や、混雑時の入場待ちでは屋外を歩いたり待ったりする場合があります。

雨の日は折りたたみ傘などを用意して、城下町散策の予定も天候に合わせて調整するとよさそうです。

写真は撮れますか?

写真撮影は、館内で許可された場所のみ可能です。

動画撮影は禁止されています。

展示によって撮影ルールが異なる場合があるため、現地の表示やスタッフの案内に従ってください。

長浜駅から歩けますか?

はい。JR長浜駅から大河ドラマ館までは、公式案内で徒歩約10分です。

黒壁スクエアなどに寄り道しながら向かう場合は、もう少し時間を見ておきましょう。

開催終了後も同じ観光ができますか?

大河ドラマ館は2026年12月20日までの期間限定開催です。

そのため、12月21日以降は同じ展示を見られる前提で旅行を計画しないようにしてください。

ドラマ館の開催終了後に長浜へ行くなら、黒壁スクエアや長浜城歴史博物館、琵琶湖周辺などを中心に観光するのもおすすめです。

それぞれの施設の開館日や営業時間は、旅行前に確認してくださいね。

まとめ|会期を確かめて、ドラマ館と城下町を一緒に楽しもう

大河ドラマ『豊臣兄弟!』をきっかけに長浜へ行くなら、ぜひ立ち寄りたい大河ドラマ館。

開催期間は2026年12月20日までで、JR長浜駅から徒歩約10分の場所にあります。

ドラマの衣裳や小道具、オリジナル映像などが展示されているので、作品を見ている方なら気になる施設ですよね。

半日ほどの旅行なら、ドラマ館を見学して、大通寺周辺や黒壁スクエアを散策するコースがおすすめです。

ランチには長浜名物の焼鯖そうめんも食べてみたいところ。

もう少し時間があるなら、長浜城や豊公園まで足を延ばすのもいいですね。

夫婦でゆっくり過ごしたいなら、琵琶湖周辺に1泊する旅行も楽しそうです。

ただし、ドラマ館は期間限定なので、訪れる日が会期内かどうかは忘れずに確認しておきましょう。

行きたいお店の営業時間や帰りの交通も調べておけば、あとは長浜の町並みを楽しみながら歩けます。

ドラマで気になった長浜の歴史に触れながら、城下町のお店やご当地グルメも楽しんでみてくださいね。

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